渓谷を下りながらジャンプで滝つぼに飛び込んだり、天然のウォータースライダーをしたり、大きな滝をロープで下降したりして楽しんで行くアウトドアスポーツです。
全身、頭のてっぺんから足の先まで全部水に入ります。
参加者の方に身に着けてもらうのは以下のものになります・
・ウェットソックス
・ウェットスーツ上下
・シューズ
・ヘルメット
・ハーネス
・ライフジャケット
・グローブ
キャニオニングツアーに参加する際には以下の物を持っていきましょう。
・水着又はそれに代わるもの
・タオル
・コンタクトレンズの予備
・メガネバンド
・服用している薬
・保険証
・あったら良いもの
これはウェットスーツの中に着ていただきます。水着でなくても水分を含まないものでしたらなんでもいいです。おすすめは体にフィットする競泳用の水着みたいなものですね。
サーフィンとかで着るラッシュガードなんかもいいですね。逆にあまりおすすめできないのはボードショーツみたいなものとかおしゃれな水着とかです。水着の結び目がウェットスーツで圧迫され骨にあたって痛いという女性の方がけっこういます。
これはキャニオニングが終わって着替えるときに使います。キャニオンズはシャワーがありますのでシャワー浴びたあとに使うために持ってきてください。
コンタクトレンズ使用している方は持ってきてください。キャニオニング中に流されちゃうなんて可能性もあります。ガイドに預けたりウェットスーツの中に入れたりして渓谷に持っていくこともできます。
キャニオニングにメガネをつけて行きたい人は持って行きましょう。紛失防止対策です。
大事な薬は持ってきてください。ガイドは防水ケースをツアーに持って行きますので渓谷にもっていくことができます。喘息の薬とかアレルギーの薬など、持病がある方は必ず持って行きましょう。
これは万が一病院に行くことになった場合の為です。これはキャニオニングに限らず旅行などでは持って行った方が良いですね。旅先でも病院にかかることはあります。
・日焼け止め・・・気になる人は忘れずに。コースによってはハイキングもあるし、車で移動中も日に当たります。
・水中メガネ・・・水の中を見たかったら持ってきてもOKです。ただけっこう壊れたりするのでそのつもりで。曇りやすいので慣れていないとほとんど使わないでずっとオデコや首にあるだけの方もいます。ダイビングマスクのような大きいものはやめましょう。競泳用みたいな小さいものが良いです。
水着はほんとに体にフィットするタイプがいいですよ。ユニクロ等で売ってるもので十分です。最近だとワークマンでもありそうですね。
持ち物もおおざっぱではなく細かく調べておくとムダな出費を抑えられるし荷物を少なくできて楽になります。
では今回はこの辺で!
ありがとうございました!