Blog

キャニオンズの日常・アウトドアアドベンチャーへの情熱

こんにちは!今回はキャニオニングの遊び方についてです。

コースによって遊び方は違う

キャニオニングのコースによって遊び方が違います。コースの特徴を把握しておくと自分のやりたいキャニオニングができます。例えばフォックスコースなら激しめのスライダーが楽しめます。ウィローコースなら大きい滝をロープでの下降が楽しめます。

コースの特徴についてはこちらを参考にしてください。

みなかみキャニオニング→https://canyons.jp/ja/tour-areas/minakami/minakami-canyoning

奥多摩キャニオニング→https://canyons.jp/ja/tour-areas/okutama/okutama-canyoning

遊び方について

ではキャニオニングの楽しみ方を紹介していきます。

ジャンプ

滝つぼに向かってジャンプで飛び込む。これはスリルがあって爽快感も抜群!2mほどの高さなら誰もが楽しみやすい丁度よい高さ。5mほどになるとかなりの高さを感じます。誰もがトライできる高さではなくなってきますね。透明度の高いきれいな水に飛び込む。気持ちいいですよー。

asobi3

ロープ下降

ロープを使って高いところから下降します。これもかなりのスリルがありますね。ウィローコースだと15mほどの高さからロープで滝の近くを下降していきます。まさにキャニオニングでしか体験できないことです!天気のいい日だと滝の水しぶきと日光が丁度よく重なり虹が見えることもあります。リピーター用のコースLEVEL4以上だとロープを使って下降する大きな滝がたくさん出てきます。

asobi7

スライダー

スライダーもスリルありますねー。スライダーは色々な種類があります。垂直落下系のスライダー、角度は浅めで長く滑れるロングスライダーとか。スライダーの水量と形次第で仲間と連なって滑れるものもあったりします。

asobi6

水と一体化

流れのゆるいところで水に浮かんでみましょう。体を大の字にして水、自然と一体化する。とても気持ちいいです。川の流れの音、鳥の鳴き声、大自然の中に入っていき自然に身をゆだねる。最高です。

asobi1

水中観察

水中眼鏡があればぜひ水の中を見てください。これ、ほんとにきれいなんです。エメラルドグリーンに輝く美しい水、流れが生み出す真白な泡、きれいすぎて吸い込まれそうになりますね(笑)

asobi8

チームワーク

仲間で輪を作って浮かんでみたり、連なって流れてみたり。面白いですよー!笑い声が絶えないです。

 asobi5

まとめ

色々な遊び方を紹介しましたが、それぞれ共通しているのは「大自然を楽しむ」ということです。

時にはスライダー激しすぎるとか怖いとかあると思います。そしたらスライダーやらなくていいです。

渓谷にいるということを楽しんでください。

キャニオニングでしか行けない場所に行って景色やきれいな水を楽しみましょう!

 

 

 

キャニオンズをフォロー

イベント、ニュース、ディスカウントなどオトクな情報をお届けします