snowshoe-tour japanスノーシューツアー みなかみ


スノーシュー装備&レンタル

スノーシューを楽しむのに、それほど特殊な装備は必要ありません。(もちろんスノーシューはちょっと特殊な装備ですが)ウェアは 防寒・撥水性能があり雪の上で行動できる服装であればOKです。スキー/スノーボードをする方はそのウェアでOKです。ただし、ウェアにも色々な種類があります。 スノーシュー用に新たに準備していただかなくてもお持ちのもので十分に対応できるものもあります。お勧めの装備の選び方を、表にしました。参考にして下さい。また レンタル装備もご用意しています。必要な方はご連絡下さい。

専用装具

ss_snowshoe

スノーシュー

ツアー代金に含まれておりますのでご自身でご用意いただく必要はございません。

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ストック

ツアー代金に含まれておりますのでご自身でご用意いただく必要はございません。

お客様にご準備いただくもの

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スノーブーツ

雪の上を歩き回るので、保温性・防水性のあるブーツがお勧め。冬山用の靴ではなくても防水・撥水機能がしっかりしたトレッキング・登山用シューズでOK。ただし保温性能は靴によるのでご注意を。普通の運動靴など防水性の無い物は×。キャニオンズにてレンタルのご用意もございます(500円)。事前にご予約ください。

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あると便利なバックパック

予備のウエアや小物類をいれたり、ランチやスナック、飲み物等の持ち運びに便利。半日コース・1日コースではそれほど本格的な物である必要はありません。普段使っている物で大抵はOKです。ただし片方の肩からかけるタイプの物は負担が偏るのでお勧めしません。※希望者には無料で貸し出しも行っております。

服装

レイヤリング(重ね着)は山の中で体温を保つ為の重要なテクニックです。予備の服を多めに持って行き、山に入る前に天候をチェックして持っていく物を決めるのがベスト。昼食時など動かない時の為に多めに持っていきましょう。(コンパクトに収納できるダウンがお勧め)

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ファーストレイヤー(肌着・上下)

化繊の肌着(フリース・ポリエチレン・ポリプロピレンなど)。化繊は汗などの水分を素早く逃がしてくれ肌を乾いた状態に保つ助けをしてくれます。通常のTシャツなどは綿で出来ている為、乾いている間は肌触りも良く暖かいのですが、一度濡れると水分を含んでなかなか乾きません。

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ミドルレイヤー(中間着・上)

アンダーウェアの上に着るミドルレイヤーはウールシャツ、ネルシャツ、薄手のフリース等と、その上にさらに重ね着する厚めのフリースやウールのセーター(ボトムはオプション)

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アウターウェア(上下)

防風性・撥水性そして透湿性のあるものが最適。(GORE-TEX等)

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グローブ

スキー(スノボ)用などの撥水・保温機能のあるもの。インナー付のものはより快適。雪の中で行動をしているとグローブを外したり着けたりする+汗ばんでくるなど色々な理由で中が濡れてしまいます。濡れると冷たくなって保温力がなくなるので行動時間が長いor吹雪いている時は予備を持って行きましょう。

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帽子

最大で体温の50%は頭部から失われます。ウールやフリースの耳まで覆う帽子が最適。

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サングラスまたはゴーグル

雪面の照り返し等紫外線からの目の保護、雪の日の視界確保に必要。天候の悪い日はゴーグル。良い日はサングラスでもOK。

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オプション

天候が良くない日にはネックウォーマー、フェイスマスク、スペアのグローブ、カイロなどがあると快適。コンパクトになるダウンがお勧め。

レンタル料金表

スノーブーツ ¥500
ウェアセット(上下ウェア) ¥2,500
ウェア単品(上or下) ¥1,500
ゴーグル単品 ¥500
グローブ単品 ¥500